WordPressの初期設定~SEO効果やWordPressを使いやすくする~

こんにちは。ぷれじです。

この記事は、レンタルサーバーとドメインを取得し、レンタルサーバーとドメインの紐付けが終わった方。必ずやらなくてはならないWordPressの初期設定を超簡単に設定できるよう説明していきます。重要な設定部分については、解説を付けておきます。今後の別サイト作成時のために理解を深めておきましょう。

何も設定しないで記事を書き始めたり、適当に設定するとあとで死ぬほど修正する事になります。またブログの検索順位がめちゃ下がります。実際、ぷれじも検索順位が5位から80位に下がりました。(涙)

 

まだ、レンタルサーバーとドメインを取得していないよッて方は、ど素人がブログをはじめましたを参考に取得と紐付けして下さい。

 

1、一般設定

それでは、WordPressサーバーパネルの『https://取得したドメイン名/wp-admin/』にアクセスして、WordPress管理画面の左メニューの下側から『設定』にカーソルを合わせ『一般』をクリック。

 

サイトのタイトル:タイトルは検索エンジンの検索結果に表示されるため、覚えやすく口にしやすいタイトルがおずずめ。※当ブログは『ぷれじブログ』です。

キャッチフレーズ(メタディスクリプション):検索結果でタイトルの下に表示される説明文。クリックしたくなるようなキャッチフレーズを考えましょう!あとからキャッチフレーズを変えても問題なしです。

WordPressアドレス(URL):WordPressをインストールした場所のアドレス。間違えて設定してしまうと、ブログにアクセスできなくなる。※当ブログは『https://presi.online』です。

サイトアドレス(URL):サイトを表示するためのアドレス。※当ブログは『https://presi.online』です。

管理者メールアドレス:ブログにコメントがついたり、被リンクがついた時に、管理者メールアドレス宛にお知らせが届きます。

メンバーシップ:複数人で記事を編集する場合に便利な機能。ブログ開設時は、ひとりで編集するため、チェックボックスのチェックは外しておきましょう。

新規ユーザーのデフォルト権限グループ:『ユーザー』とは、WordPressを管理運用する『担当者』の事を言います。(担当者の権限順位:管理者>編集者>投稿者>寄稿者>購読者)※誰にも権限を与えてない場合は、特に何もしなくてOKです。

サイトの言語:日本語のままでいい。海外向けのブログの場合は、その国に合わせる。

タイムゾーン:東京のままでいい。海外向けのブログの場合は、その国に合わせる。

日付のフォーマット時刻フォーマット週の始まりは、好みで選んでOKです。

 

これで『一般設定』が完了。忘れずに一番下の『変更を保存』をクリックしましょう。

 

2、投稿設定

つづいて、『投稿設定』です。WordPress管理画面の左メニューの下側から『設定』にカーソルを合わせ『投稿設定』をクリック。

※投稿設定では特に重要な設定はありません。念のため主となるところを解説しておきます。

 

投稿用カテゴリーの初期設定:『未分類』でOK←投稿時に変更するため。

メールでの投稿:記事をスマホからメールで投稿できる機能。今後のアップデートで廃止予定のため、何もしなくてOKです。

更新情報サービス:自動的にブログランキングサイトなどに通知する機能。下記を貼り付けて下さい。

http://rpc.pingomatic.com/

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

http://blog.with2.net/ping.php/

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2

http://blogsearch.google.com/ping/RPC2

http://hamham.info/blog/xmlrpc/

http://ping.bloggers.jp/rpc/

http://ping.blogranking.net/

http://ping.blo.gs/

http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc

http://ping.dendou.jp/

http://ping.exblog.jp/xmlrpc

http://ping.fc2.com/

http://ping.feedburner.com

http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/

http://ping.rootblog.com/rpc.php

http://ping.rss.drecom.jp/

http://ping.sitecms.net

http://pingoo.jp/ping/

http://ranking.kuruten.jp/ping

http://rpc.blogrolling.com/pinger/

http://rpc.reader.livedoor.com/ping

http://rpc.pingomatic.com/

http://rpc.weblogs.com/RPC2

http://serenebach.net/rep.cgi

http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx

http://taichistereo.net/xmlrpc/

http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services

http://www.blogpeople.net/ping/

http://www.bloglines.com/ping

http://www.blogstyle.jp/

http://www.i-learn.jp/ping/

http://xping.pubsub.com/ping/

※これは大して重要ではないのですが、コピペで完了するのでやっておく事をオススメします。

 

これで『投稿設定』が完了。忘れずに一番下の『変更を保存』をクリックしましょう。

 

3、表示設定

つづいて、『表示設定』です。WordPress管理画面の左メニューの下側から『設定』にカーソルを合わせ『表示設定』をクリック。

 

ホームページの表示:トップページをブログの用に最新の記事を投稿するか、固定ページを表示させるか決める。『最新の投稿』のままで、OKです。

1ページに表示する最大投稿数:1ページに表示される記事数を設定。『10』のままで、OKです。

RSS/Atomフィールドで表示する最新の投稿数:『10』のままで、OKです。

フィールドの各投稿に含める内容:全文表示だと見づらくなるため、抜粋のみを表示でOKです。

検索エンジンの表示:チェックボックスにチェックを入れると、検索されなくなる。チェックを入れない状態でOKです。

これで『表示設定』が完了。忘れずに一番下の『変更を保存』をクリックしましょう。

4、ディスカッション設定

つづいて、『ディスカッション設定』です。WordPress管理画面の左メニューの下側から『設定』にカーソルを合わせ『ディスカッション』をクリック。

 

デフォルトの設定

 →『投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる』:自分のサイトから他のサイトへリンクを貼った時に、相手のサイトに通知メールが届く。

 →『新しい投稿に対し他のブログからの通知を受け付ける』:他のサイトからリンクを貼られた時に、通知のメールが届く。

 →『新しい投稿へのコメントを許可』:読者からの質問や感想をコメントできるように許可しておこう。

 

他のコメント設定

 →『コメントの投稿者の名前とメールアドレスを必須にする』:スパムを防ぐために必須にするため、チェックを入れましょう。

 →『ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする』:ユーザー登録しないとコメントを残せないのはNG感があるので、チェックを入れなくてOKです。

 →上記以外の他のコメント設定欄は、デフォルトのままでOKです。

 

自分宛のメール通知

 →コメントがされた時、一般設定で登録したメールアドレス宛に通知が届く。チェックボックス2箇所にチェックを入れましょう。

 

コメント表示条件

 →スパムコメントを少しでも防ぎたい場合は、『コメントの手動承認を必須にする』にチェックを入れる。下の『すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする』は、チェックを外す。

 →一度コメントを承認されたユーザーの許可する場合は、上記の逆をチェックする。

・コメントモデレーションとコメントブロックリストの設定

 →ページビューが増えてくるとスパムコメントも増える。スパムが増えてきたら対策しましょう。

アバターの設定

 →コメント欄に表示される画像。アバターや写真は、無いより有った方が良い。写真の場合は、映りが良い画像を選びましょう。画像を選んだら、『アバターを表示する』『Gーあらゆる人に適切』のチェックボックスにチェックを入れましょう。

 

これで『ディスカッション設定』が完了。忘れずに一番下の『変更を保存』をクリックしましょう。

5、メディア設定

つづいて、『メディア設定』です。WordPress管理画面の左メニューの下側から『設定』にカーソルを合わせ『メディア』をクリック。

 

ここで設定した表示サイズ(サムネイルのサイズ、中サイズ、大サイズ)を画像アップロードする時に選択できるようになる。画像挿入後のサイズ調整が無くなるため、若干の作業効率が良くなる。

 

『メディア設定』が完了したら、忘れずに一番下の『変更を保存』をクリックしましょう。

 

6、パーマリンク設定

つづいて、記事投稿を始める前に絶対にやっておくべき設定の中でも需要なパーマリンク設定です。
WordPress管理画面の左メニューの下側から『設定』にカーソルを合わせ『パーマリンク設定』をクリック。

 

 

パーマリンク設定は超簡単です。

カスタム構造にチェックをいれて、

『/%postname% 』と入力するだけ。

 

『パーマリンク設定』が完了したら、忘れずに一番下の『変更を保存』をクリックしましょう。

 

なぜパーマリンク設定が重要なのか!

デフォルト状態のパーマリンクだと、Googleが推奨するURLを満たしていない。

Googleが推奨するURLとは・・・

・サイトの URL は、できる限りシンプルに!

・論理的かつ人間が理解できるURLで構成する!※ ID ではなく、意味のある単語を使用し、コンテンツを分類する。

URL構造

 

下記の二つで、どちらが良いのか確認

https:// presi.online/?p =123

https:// presi.online/wordpress. default-settings

前者はIDで構成されており、URLを見てもページの内容を論理的に理解できない。後者は意味のある単語で構成されていて、『このページはWordPressの初期設定(default-settings)について書かれている。』ということが分かる。

パーマリンク設定をしないと、サイトのユーザビリティを損なってしまう。またGoogleの検索エンジンも、一つひとつのページの内容やサイトの構造を理解しずらくなってしまう。

 

まとめ

今回は、ブログを運営していく上で重要な設定を解説してきました。理解を深めて今後のブログライフを楽しみましょう。

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